選択肢の数を増やす

雑記

恐れ入ります!ヒガデメです。

時間って本当にあっという間に経ってしまいますね。

今年の夏は梅雨が長く、

緊急事態宣言下でもどうにか楽しめる方法はないかと探っている間に、

夜は涼しくなり、秋の気配が顔を出してきました。

 

みなさんはこの夏に何か変化はありましたか?

私は新しい刺激を受け、

より一層力を入れて発信していきたいと思っています。

 

前置きが長くなりました。

 

今日のテーマは

「選択肢の数を増やす」

です。

 

 

前回の記事で、

大切なものは「価値観」だと伝えました。

 

私の価値観では、

「自由」=「選択肢」の数

と捉えています。

 

そして、

このブログで伝えたいことは

「時間」「お金」「教養」について勉強して、

人生の選択肢の数を増やしてほしい

ということです。

 

それでは、

なぜ「時間」「お金」「教養」について学ぶことで、

人生の選択肢の数が増えるのか考えてみましょう。

 

結論

・時間は常に何かとトレードオフの関係。全人類に平等に与えられた資源である。

・お金は自由の根源。価値観で使い方が決まる。

・教養は価値観を育てる。必要なのはすぐに役に立つ知識だけではない。

 

「時間」と選択肢

 

まずは「時間」についての話になりますが、

「時間」は全人類に与えられている、平等な資源です。

何かをしようとすれば、必ず「時間」使います。

 

 

当たり前ですが、

全人類、1日は24時間です。

 

要は人によって使い方が違うため「時間がない」という状態になります。

例えば、高校生Aと高校生Bで時間割を比較してみましょう。

 

 

高校生Bに時間がないのは、

「遠い高校を選択したから」「部活を入ることを選択したから」と言えます。

もちろん、「第一志望校はもっと近いところだった」や

「部活全入の高校だった」など外的要因はたくさんあります。

 

しかし、外的要因を考えても1日が24時間になるわけではありません。

 

大事なことは、

 

・「何かをするためには必ず時間がかかること」

・「与えられた環境で時間を有効活用すること」

です。

この2つを意識すれば、自然と選択肢が増えてきます。

「お金」と選択肢

  

続いて「お金」の話ですが、

「お金」は価値を表す共通言語です。

時間と同様に何かをするには「お金」を使うことが多くなります。

 

 

 

お金にはいろいろな機能がありますが、

我々が最も使うお金の機能は、「交換」です。

 

要は、

「お金」を「モノ」や「サービス」に「交換」して使っています。

 

わざわざ言われなくても、

皆さんお金を大事にしていると思いますが、

あえて言語化すると、

豊かな生活をするために、

お金を「稼ぎ」⇒「貯め」⇒「使い」ます。

 

そして、この3つの要素のうち、

「使い方」こそが、あなたの価値観を表しています。

 

あなたの場合はどうですか?

 

私の場合はこちらです。

細かいことを挙げればキリがないですが、

お金の使い方に明確な差があると思います。

 

自分はお金を何に使っているか、

何が高くて、何が安いのか、

今一度見直すことで、

自分の選択肢を広げましょう。

「教養」と選択肢

 最後に「教養」の話ですが、

「教養」は知ることで価値観を育てます。

 

 

知らないことに対して「恐怖」の感情を持ったことはありませんか?

私は知らない怖いことがたくさんあります。

その結果、自ら選択肢を減らしてしまうことがあります。

 

例えば、海外についてです。

言語、風習、宗教etc。。。

知らないことが多すぎて、

興味はあるのになかなか海外旅行に行けずにいます。

 

上記は小さな一例ですが、

みなさんもよくよく考えると、

似たような問題に陥っているのではないでしょうか。

 

そして、最後に伝えたいことは、

このブログのテーマ

「本当は学校で教えてほしいこと」は

「学校の勉強はいらない」と言いたいわけではないということです。

 

むしろ私は学校の勉強はしっかりと正しくするべきだと思っています。

直接すぐに役に立つことが少ないのは事実です。

しかし、学校の勉強では、

上記のような知識的な教養や、

思考力・判断力・表現力の根幹を作り上げる、

本当に大事な部分を鍛えられることができます。

 

「時間」「お金」はアイテムですが、

「教養」はスキルです。

いざの時にすぐに行動できるように、

日頃から勉強をしましょう。

まとめ

 当たり前のことばっか書いてるなーと思った人も多いのではないでしょうか。

当たり前のことって結局とても大事なんですね。

それを言語化することはもっと大事で、

ぜひ、みなさんにも価値観を言語化できるようになってほしいです。

 

ヒガデメのホームルームは、

ここから各論的な内容になってきます。

「時間」の使い方

「お金」の使い方

学校では学ばない「教養」などなど、

ここからのほうが皆さんのニーズにあった内容を

お伝えできるかと思います。

 

本日のブログは、

その根底となる思いについてでした。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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